太陽学院西神奈川校の英語

英語は4技能習得が目標

小中高の英語の授業は4技能(読む・聞く・書く・話す)を習得することが目標となっています。小学校の英語の開始学年が小3となり、小5・小6では本格的な文法・単語を用いた英文を学習します。また、英検やGTECなどのような外部検定試験の資格を持っていると、高校入試や大学入試では、優遇措置を受けられます。
太陽学院西神奈川校では、小学生の英語は映像授業である「Wonder English! PREMIUM」で授業を行い、中学生総合コースでは通常の英語の授業に加えて「Listening & Reading Active Study(AS)講座」を設置し、英語4技能の習得を目指しています。

Wonder English! PREMIUM(小4~小6)

この授業は、映像授業で4技能(読む・聞く・話す・書く)をバランスよく学習します。中学での英語学習に備え、英検5級の取得を目指します。単語は英検5級、中1の教科書で扱われやすいものを中心に学習します。文法は中1レベルと会話表現を学習します。また、フォニックスで英語を聞く、読む、書くスキルを強化します。

Wonder Englishのサンプル動画はこちら

中学英語に向けて単語の習得(小学生・英語)

小学校で扱われる単語数は600~700語です。これらは小学校では、発音と意味が分かればよいとしています。しかし、中1の教科書ではこれらの単語を「書ける」ものとして扱われます。太陽学院の英語の授業ではこれらの単語を「書ける」ように指導します。

Listening & Reading Active Study(中学生総合コース)

「リスニング力」「読解力」を習得

中学生総合コースでは、通常の英語の授業に加えListening & Reading Active Study(AS)を実施しています。ASは英語4技能につながる「リスニング力」「読解力」を同時の習得を目指す音読学習です。ペアワークなども行い、話すことに慣れることもしていきます。

入試も配点の多くは「リスニング」「英文読解」

高校入試でも配点の7割~8割は読解問題とリスニング問題でしめられています。また、将来の大学入試では英語は4技能の修得が必要とされています。文法問題は近年どんどん減少しています。

Active Studyのようす

外部検定試験は4技能・英検対策もできます

英検などの外部検定試験では4技能の試験が課されます。
高校入試では、外部検定の資格があると内申点への加点措置などの優遇がある高校が多くあります。
また、大学入試では検定試験の資格または基準のスコアをクリアすれば、入試での英語試験免除など優遇措置がある大学もあります。
太陽学院西神奈川校では、英検の準会場資格を持っています。また、英検対策授業もあります。

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