AIが問題作成

AIが問題を作成する個別最適化学習の紹介です。

GDLS

GDSL(Gakken Digital Learning System)とは

AI(人工知能)を活用して、生徒一人ひとりの理解度に応じた「個別最適化教材」を作成するデジタル教材です。
GDSLではAIが、生徒が取り組んだ問題の解答情報を分析して次に取り組むべき問題を出題します。また、データの蓄積によって一人ひとりの「得意・不得意問題の傾向」も分析し合理的な学習をできるようにします。授業だけでなく、宿題も個別に最適な内容で出します。

GDLS使用コース

小学生選べる学習コース

小学生選べる学習コースでは算数の授業で、GDLSを利用しています。

中学生総合コース

中学生総合コースでは授業外の演習でGDLSを利用しています。
月ごとに学習する単元を指定し、演習量を確保しています。
定期テスト前には、GSLSを利用してテスト対策を実施します。

中学生選べる学習コース

中学生選べる学習コースでは、「授業導入動画」+「GDLS」(G-PAPILSといいます)で授業を行います。
生徒個別でのカリキュラムが作成し、学習していきます。
私立中学のお子様にも、学校のカリキュラムに合わせた授業が可能です。

問題はノートに解きます

各教科の演習問題はパソコン・タブレットに表示されますが、解答はノートに解いて、紙に書く重要性も保持します。学校の定期テスト、入試は解答用紙に記述する形式のままというのも理由の一つです。

わからないまま進むことはありません(解説授業・教師への質問)

採点は生徒自身が行いますが、わからなかった問題や間違えた問題に関しては解説動画で確認できます。また、教師に質問することもできますので、わからないまま学習が進むことはありません。そして生徒ができなかった問題は、AIが判定して繰り返し同じような問題を出題するので、出題された問題を解いていけば自然とできるようになります。

定期テスト対策

通常授業のほかにも「定期テスト対策」や「入試対策」も個別に最適な学習ができます。「定期テスト対策」では、GDLSに試験範囲を登録し、それに合わせた問題をGDLSが出題し、解いていくのでテスト対策がしっかりとできます。

高校入試対策

GDLSでは、各科目で中1~中3の総復習ができます。また、公立高校の過去問が3年分収録してあるので過去問演習も十分にできます。

積極的に勉強・成績向上

GDSLで「生徒一人ひとりに合わせた学習」をすることによって、生徒は積極的に勉強するようになり,そして生徒全員の成績向上につなげていきます。

G-PAPILS

G-PAPILSとは

G-PAPILSは、GDLSに「授業動画」が加わったシステムです。
GDLSは問題作成システムで、新しく学習する内容ではいきなりGDLSでの問題演習はできませんので、G-PAPILSでGDLSでの問題演習の前に「授業動画」を視聴します。
G-PAPILSは、生徒個別のカリキュラムを実現するシステムです。
詳細はG-PAPILSの公式ホームページをご覧ください。

コース

中学生選べる学習コースでG-PAPILSを使用しています。
個別カリキュラムで学習できますので、私立中学のお子様でも学校のカリキュラムに合わせて学習できます。

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